『進撃の巨人』 ファンが集うコミュニティサイト

SHINGEKI STYLE

 

立体機動装置

アンヘル・アールトネンによって開発された対巨人戦用の装置一式。憲兵団以外の兵士達が装備している。 腰の後に装着する筒状の本体とアンカーが先端に付いたワイヤ射出機二つが腰ベルトに付けられ、操作装置を兼用する剣の柄部分と繋がっている。腰の両横には予備の刀身を収納するケース、その上にカートリッジ式のボンベが取り付けられている。これらに加えて全身に張り巡らすベルトを着用する。基本的に内部機構はブラックボックスとなっており、訓練兵団で野戦修理の方法を学ぶが、詳細は技術部門のみが独占している。

 

柄にあるトリガーを操作すると、筒に内蔵された羽根車にガスが当たり、ワイヤの射出や巻き取りが行える。ガスは後衛の補給部隊が大型のボンベに貯蔵し、随時携帯用のボンベに注入する。基本的な利用法は、アンカーを建物などに突き刺してからワイヤを巻き取ることで、自力では登れない高所へ素早く移動し、実質的に高低差を無視して展開できる。また2つのアンカーの発射と巻き取りを交互に行うことで、移動速度が大きく向上する。

 

欠点としては、補給拠点を喪失したままガス切れを起こすと、兵員の展開にも制限が生じる。他にも本体部分は衝撃などで故障しやすく、修理できない場合は装置を捨てなければならない。 単行本第1巻の設定紹介ページによると、作者の「理系の友人」が設定に協力しているという。

 

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP TVアニメ 画像集 動画集 このサイトについて お問い合わせ