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立体機動

立体機動装置を駆使した対巨人戦法で、現段階で最も効果的な対抗手段である。「立体機動戦」とも称される。 基本的には立体機動装置で高所まで移動し、そこから巨人と高速ですれ違う瞬間に急所をV字型に削ぐ一撃離脱戦法である。この際、ベルトへかける体重のバランスを変えたり、伸ばしたワイヤを建物などに当てて方向を急激に変えることで、高速かつ三次元的な軌道を実現し、巨人に捕獲されることを防いでいる。

 

弱点としては、開けた平地ではアンカーを撃つ場所が巨人以外になく、移動方向が単調になり捕獲されやすい。またワイヤを巻き取る時間が必要になるため、移動できる高所があっても巨人に接近された場合は逃げられないことがある。このため市街地では巨人から離れていても、常に屋根の上を移動するなど、高所を確保することに重点が置かれている。

 

立体機動には細かな体重移動の技術や、耐G能力が必要となるため、戦果は個人の技量や熟練度に依存している部分が大きい(ミカサやリヴァイの様に一人で複数体を仕留める者と、数名が組になってやっと一体を倒せる一般兵と、個人差が激しい)。戦術が確立されるにつれ、それまで兵士に求められた屈強な肉体と筋力よりも、機敏さ、バランス能力、空間認識能力、精密な装置の操作などが必要とされるようになったことで、小柄な体格であっても不利に働くわけではない。

 

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