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リヴァイ(Rivaille)

調査兵団の兵士長。身長160cm。体重65kg。この世界の男性としては小柄だが、「人類最強の戦士」と呼ばれ、1人で一個旅団相当(約4000人)の戦力があると評されるエース。一瞬で巨人2体を倒したり、体の一部を硬化して白刃攻撃を防ぐ女型の巨人に対しても、硬化させるヒマを与えないスピードで切り刻み圧倒する事が出来たりするほどの剛腕と攻撃力を誇り、その実力はミカサをも圧倒的に上回る。兵団に入る前は王都の地下街で暴れる無法者であったという。

 

元ゴロツキという経歴の為か、常に冷静だが粗野で、無愛想な性格。そして口が非常に悪い。しかしその粗暴な口調に似合わず、取り決められた規律、序列には従順な一面がある。かと言って犬にもなり下がる事も無く、法廷での不毛な論戦にも手厳しい皮肉を垂れ、非常にバランスの取れた思考を持つ。個人の意思と決断を尊重する主義であり、エレンが作戦に反して仲間を救おうとした時にも命令に従うことを強要はしなかった。体に付着した巨人の返り血をたびたびハンカチで拭うほどの潔癖症だが、志半ばで死んでいく部下の最期を看取る際には、自分の手に部下の血がつくのをためらわず、その手を握って「必ず巨人を絶滅させる」と約束するなど、仲間思いな面を持つ。エレンの調査兵団配属においては自らが率いる特別作戦班(通称リヴァイ班)の所属とし、上官兼監視役を引き受ける。

 

壁外調査において、女型の巨人にさらわれたエレンを奪還する際、逸ったミカサをかばって膝に負傷を負い、戦線から一時離脱する。 メインキャラの中では珍しくフルネームが明らかにされていない。 週刊少年マガジンに掲載された特別編『リヴァイ兵士長』では、主人公的な位置づけにある。

 

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